バレンタインにおすすめ!
チョコレートに合う日本酒ペアリング5選
(伊勢旭・神都の祈り)
バレンタインは「チョコ×日本酒」で、大人のごほうび時間に
バレンタインといえばチョコレート。実は日本酒の“米の甘み”や“吟醸香(フルーティな香り)”は、カカオの香ばしさや苦味、乳脂肪のコクと相性が良く、ワインとはまた違う「ほどけるような余韻」を楽しめます。
旭酒造は、三重県明和町・櫛田川の伏流水と酒米(山田錦・神の穂)を活かし、長期低温発酵で香味を引き出す酒造りを大切にしています。だからこそ、香りで楽しむ“チョコペアリング”が映えます。

チョコのタイプ別「合う日本酒」早見表
- ビター(カカオ70%前後) → 伊勢旭 大吟醸(香りの立体感でカカオの苦味が上品に)
- ミルクチョコ/キャラメル系 → 兄弟酒(コクで寄り添い、余韻が長く続く)
- ナッツ・プラリネ系 → 伊勢旭 純米酒(米の旨み×ナッツの香ばしさ)
- フルーツショコラ(ベリー・柑橘) → 神都の祈り「斎王」純米大吟醸(やや辛口寄り+キレで果実味が際立つ)
- 濃厚トリュフ/生チョコ → しぼりたて原酒 or にごり原酒(濃密×濃密で“デザートコース化”)
ペアリング5選(バレンタイン向けに“外さない”組み合わせ)
1)ビターチョコ × 「伊勢旭 大吟醸」


ビターチョコの魅力は、カカオの苦味と香りの奥行き。そこにフルーティな香りと華やかさを持つ大吟醸を合わせると、苦味が“上品な余韻”に変わります。
ポイント:大吟醸は冷やしすぎず、10℃前後で香りを立てるのがおすすめ。
2)ミルクチョコ(キャラメル・ヌガー)× 「兄弟酒」


ミルクチョコは甘みとコクが主役。芳醇さとコクのある「兄弟酒」は、甘さを受け止めつつ後味をだらけさせにくい組み合わせです。
ポイント:一口目はチョコ→二口目に日本酒、の順で“香りの橋渡し”が起こります。
3)ナッツ・アーモンドチョコ × 「伊勢旭 純米酒」


ナッツの香ばしさには、米の旨みがしっかり感じられる純米酒が好相性。香ばしさが増幅され、噛むほどに“和のデザート”らしいまとまりが出ます。
4)ベリー系ショコラ × 「神都の祈り『斎王』純米大吟醸」


ベリーや柑橘が入ったショコラは、甘さよりも“酸のニュアンス”が鍵。神都の祈り「斎王」(日本酒度+5)のキレが、フルーツの酸味をきれいに立ててくれます。
5)生チョコ・トリュフ × 「しぼりたて原酒/にごり原酒」


生チョコやトリュフは、口どけと濃厚さが魅力。原酒の力強さ、にごり原酒の“ふくらみ”がぴたりとハマります。
ポイント:少量ずつ。濃厚同士なので“ちびちび”が正解です。
旭酒造の“スイーツ側”から攻める:贈り物にも◎
バレンタインは「チョコだけ」じゃなくてもOK。日本酒が主役のスイーツなら、大人のギフト感が一気に上がります。
- 大吟醸あいす:大吟醸の香りが広がり、後味が爽快。食後のデザートにおすすめ。
- 酒饅頭:酒・酒粕を使ったもっちり生地×こしあん。日本茶にも日本酒にも寄り添います。


おうちで簡単:日本酒香る「チョコトリュフ」ミニレシピ

手作り派の方向け。少量でも“特別感”が出ます

材料(10〜12個くらい)
チョコレート100g/生クリーム50ml/バター5g/日本酒 小さじ2(香りの良い大吟醸がおすすめ)/ココア(仕上げ)
作り方
- チョコを刻む
- 生クリームを温め、チョコへ注いで混ぜる
- バター→日本酒の順に加えて混ぜる
- 冷蔵庫で固め、丸めてココアをまぶす
※アルコールが気になる方は、日本酒の量を控えめにして香り付け程度に。
まとめ:今年のバレンタインは「チョコ×日本酒」で“香りのペアリング”を
チョコレートは種類が多い分、合わせ方も自由。
迷ったら、まずは 「ビターチョコ×伊勢旭 大吟醸」 から試してみてください。香りがほどけて、バレンタインの夜が少しだけ特別になります。

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※お酒は20歳になってから。飲酒運転は絶対におやめください。



