竹の都 斎宮(さいくう)。それは、天皇に代わり、伊勢神宮の天照大神に仕える斎王の住まう 都でした。 斎王と在原業平(ありはらのなりひら)の恋物語を描いた伊勢物語などは有名です。そんな歴史とロマンが語り継がれる地 明和町。
 ここ大淀も伊勢神宮が現在の位置に鎮座する前、京都からの使者として訪れた大和姫が一番最初に仮に在住した場所。伊勢神宮の縁の地。そんな歴史、伝統、伝説、そして風土が旭酒造の酒造りの歴史の中にも、なみなみと息づいています。
▼明和町公式ホームページ斎宮、斎王などをはじめ明和町の歴史などを詳しく紹介しています。

伊勢志摩の酒は神代の時を遡る・食文化の賜物です

 お酒は、古来より繁栄や豊穰の祈りとともに神前に供えられ、今日でも行事や祭事をはじめ、 欠かすことの出来ないものとして、親しまれています。
 ここ伊勢志摩は伊勢神宮をはじめ多くの神々がやどる場所として、地元蔵元のはたす役割は重要なもとして、歴代受け継がれて来ました(三重県内には現在57軒の蔵元があります。)また、古くより「御食つ國」(みけつくに)と呼ばれ るように、伊勢志摩地方はご皇族御用達の高級な食材をはじめ、海の幸、山の幸、珍味など、グルメの国として全国的にも有名な土地柄。 そんな食材や高級料理に合う地酒の研究開発し、食文化への貢献も担ってきました。

 

伊勢旭オリジナル酒『斎宮』の
斎王郡行の絵を施したラベル